30年間、ありがとうございました。
当WEBサイトは、令和 8年(2026年) 2月末をもって
閉鎖させて頂きました。
主たる理由は、
「インターネット上において、
組織ではなく個人が情報を発信することは、
これからの時代にそぐわないと感じたため。」
及び、
「建設的な意味において、次の世代にバトンを渡すため。」
です。
また、当サイト閉鎖後は必要と判断されれば、
文学系サークルの枠組みを
後輩が作ってくれることを期待しています。
今後は私も含め、
情報管理にはくれぐれも気をつけたいものです。
支えてくださった皆様には感謝をいたします。
今まで本当にありがとうございました。
最後になりましたが、
「大学とは何をするところか?」と問われたら、
僕は「ともに学ぶ学友を作るところです。」と答えます。
めぐまれた環境の中、
講義やサークル活動を通して、
男女を問わずに学友を作ることを
頑張っていただきたいと思います。
東京大学教養学部学友会学生理事会主催の当文学賞は、
「銀杏並木文学賞」と「銀杏並樹文学賞」の二通りの表記があります。